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これを知っていればOK!ロックのセッションでよく使われる定番曲【邦楽】

2017年5月20日

社会人音楽サークル ミュージッククラウド(@sessionmusicro1)です。

セッションに初めて参加する時って不安なもの。アドリブのセッションだろうと、決め曲セッションだろうと、演奏しきれる自信がない…。そんな方に!

今日は、ロックのセッションでよく使われる定番曲をご紹介します。

ぜひ、参考にしてもらえればと思います。

1.中島美嘉|GLAMOROUS SKY

ご存知、NANAのテーマソング。

ロックのセッションでよく使われる定番曲の一つ。

とりあえず、合わせましょう!という時に、よく用いられます。

どれだけの中高生、大学サークルの間でコピーされてきたことか。

ライブで演奏すると、カブる可能性大なので要注意。

2.GO!GO!7188|こいのうた

GO!GO!7188は、バンド初心者の人が必ず通る、代表的バンド。

その中でも、易しいとされるのが、「こいのうた」です。

テンポがゆっくり過ぎて、逆に難しいかも。

最後のテンポチェンジだけ上手くできれば、あとはスムーズにコピーできるでしょう。

3.ASIAN KUNG-FU GENERATION|リライト

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの代表的ソング。

この曲は、意外とテンポや間合いが独特で難しいです。かなり練習しないと、スカスカになります。

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完全に再現しようとするのはなかなか難しい曲です。

4.L’Arc~en~Ciel|READY STEADY GO

READY STEADY GOは不朽の名曲。

序盤からスピーディーな入り。速いけれど、演奏の動き自体は決して複雑じゃありません。

コピーで最も難しいのはたぶんボーカル。Hydeさんのように歌いきれる人はいるのか…というのが最大の問題なようなw

5.東京事変|丸の内サディスティック

最後は、東京事変から「丸の内サディスティック」。

「丸の内サディスティック」は、この記事で紹介している中で、最も難易度が高い曲です。

初心者にはちょっと難しいかもしれません。

キーボードの人は、全体的に練習できる曲が少ないため、まさにうってつけの練習曲といえます。

6.ELLE GARDEN|風の日

バンドをこのELLE GARDENから始めたという方も多いのではないでしょうか。

ハードロック、メロコアといった少し激しめの曲を聞く方にとっては、まさにロックのセッションの定番曲。

ギターもパワーコードが多く、ドラムも早くなく複雑なリズムはないので、初心者でも演奏できるナンバー。

まとめ|ロックのセッションでよく演奏される定番曲

いかがでしたでしょうか。是非参考にしてみてください!

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