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社会人をしながらバンドを継続していくために必要なこと5つ

2016年3月24日

社会人音楽サークル ミュージッククラウド(@sessionmusicro1)です。

今日は、社会人をしながらバンドをする上で必要なポイントを5つ紹介します。

1.「CD1000枚完売」「年間に30本ライブをこなす」など明確な目的を持つ

社会人になれば、一般的には平日に仕事があることでしょう。

土日は、貴重な休息日なわけです。その貴重な休日の時間をバンドにあてているのだから、目的や目標を明確にしないと、グダグダになってしまって自然消滅しかねません。

みんなで話し合って、お互いの認識のズレがないようにしておきましょう。一番、ここは揉めるところになると思います。

2.練習以外のプライベートでも遊ぶ機会を作る

バンド練習だけだと、関係値は深まりません。

関係値が深いからこそ、お互いにぶつかりあえますし、きちんとお互いの本音を言えるようになります。バンドは趣味とはいえ、団体行動。チームワークを大切にしましょう。

3.他のバンドと横のつながりを作る

バンドメンバーとだけ音楽を楽しむのも良いですが、やがてマンネリが来るでしょう。

横の広がりを作り、もっともっと一緒に音楽を楽しむ人を作っていきましょう。また、バンドに関する相談をできるのも、対バンの人だったりするのです。バンド内の人に相談をしても良いのですが、メンバー内で分裂する可能性があるので、極力避けたほうが良いでしょう。

4.スケジュール管理を皆で徹底する

バンドは演奏はもちろん、練習に楽曲制作にレコーディングとやることが多いです。

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趣味でやっているとはいえ、仕事と一緒で締切やライブ集客などがあります。

ここをナアナアにしていると、赤字にはなるわ、色々な人に迷惑はかけるわ、満足の行くものが作れないわで、バンド活動が上手く行かなくなります。「仕事じゃないから」じゃなく、最低限の守らなければいけない締切や時間は守りましょう。

お互いの信頼関係を崩さないためにも必要なことです。

5.メンバーの生活感・仕事のことを理解する

一番最後が実は最も重要です。

社会人と一口にいっても、いろいろな仕事があります。夜勤の人もいれば、日中はずっと営業で比較的自由な時間が多い人、仕事中は一切連絡が取れない人など。人によってそれぞれ働く環境も違うし、また生活リズムも違うのです。

つい、ライブ前やレコーディング前になると、ピリピリしてしまいます。そして「なんで、練習不足なの?」とつい攻め立ててしまいたくなりますが、それぞれの事情が絡んでいる場合があります。

「急な仕事を頼まれた」「クレーム対応してた」など、のっぴきならない事情かもしれません。

まずは、お互いがどんな仕事をしていて、どんな生活を送っているのか、これをできるだけ最初の方に話しておいたほうが良いでしょう。

まとめ

バンドって、自分だけじゃなく自分と違う価値観を持った人と共同で音楽を共に作っていくものです。

他人を思いやる気持ち、一緒に連帯してやっていく気持ちを忘れずに!

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