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非常識な「無音音楽」という世界は知ってますか?もはや悟りの境地です

2016年6月2日

社会人音楽サークル ミュージッククラウド(@sessionmusicro1)です。

その名の通り、音が演奏されない曲。これはジャンルじゃなく、ジョン・ケージが1952年に発表した「4分33秒」という曲のことを指しています。

この曲のこと↓(これはちなみにコンサート)

見てもらえればわかると思いますが、微動だにしません。(笑)

おそらく、ほとんどの人はこれを1分くらい見た後に一番最後まで早送りをするでしょう。筆者も実際に早送りしてしまいました。それほど、何も音もしない現代から見れば音楽と呼べるのかというものです。

しかし、実際に4分33秒を演奏したツイートを見てみると、なるほどと思える解釈が。

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演奏というものを会場全てから鳴り響く音と捉えれば、無音音楽も決して無音じゃないってことですね。

日本では「座禅」というものがありますが、あれに近い感じがありますね。無の境地に達して、自分の雑念に気がつき、実際に静寂でも音はそれぞれ個人の中で鳴り響いていると。

 

 

 

 

 

 

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