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【初心者必見】社会人から楽器を始めるならおさえておきたい事5つ

2017年7月26日

社会人音楽サークル ミュージッククラウド(@sessionmusicro1)です。

楽器をこれから始めたい!大人からでも楽器は上手くなれるかな…?

こう考えている人も少なくないと思います。

楽器の上達って、ちょっと特殊。

ギターやベースといった楽器になれば、コードを覚える必要が出てきて、すぐさま心折れてしまいそうになりますね。

今回は、これから楽器を始める初心者の方向けに、覚えておきたいポイントを5つ紹介します。

1.基礎の基礎は独学で学ばない、最初は誰かに教えてもらう

楽器のどれにも共通していえることですが、基礎の基礎を乗り越えるには、なかなか独学では厳しいものがあります。

実際、管理人はドラムを始めた時、友達に教えてもらう、友達の演奏を見るという形で、覚えていきました。

なんといっても、独学でやっていると正解の型を見られないのが致命的です。

ですから、最初は誰かに教えてもらいましょう。

今は、ヤマハやカワイといった大手の音楽教室でなくても、「TimeTicket(タイムチケット)」、「Cyta(サイタ)」といったサービスで格安で楽器を教えてもらうことができます。

ちなみに、ドラムだったら当団体でもドラム教室やっております。

詳しく知りたい方は下記からどうぞ。

「初心者向け音楽教室(個人レッスン)」の概要と料金について

2.最初からオリジナルを演奏しない、まずは有名曲をコピー

オリジナル曲を演奏することは、何年もやっている人でも難しいです。

それを初心者がやるのは、かなり無謀です。

というよりも、おそらく曲として成立したものはできないと思います。

なぜならば、コピーをしていないから、フレーズの引き出しを持っていないから

頭の中に流れるフレーズを、いかにスムーズに演奏に具現化できるのは、やはり始めたての練習量につきます。

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3.憧れのミュージシャンを持とう!

憧れのミュージシャンを持てば、自然とYouTubeなどでライブを見る、ソロなどを見るようになり、楽器をしたいモチベーションも維持することができます。

ちなみに、管理人が憧れているミュージシャンは、YOSHIKI、マイク・ポートノイ、神保彰と一流のドラマーの方です。

とにかく、大学時代は飽きるほどドラム・ソロを見ていました。

4.一緒に高め合える仲間を持とう

別にバンドを組むまでしなくても良いので、一緒に楽器を上達したいという人を見つけましょう。

自分が上達したいから、という理由だけでは、なかなかモチベーションを保つのは難しいです。少しでも、見せる相手、競う相手がいるだけで違うものです。

5.独練だけでなく、実際にいろんな人と演奏をしよう

ひとりで練習したら、技術的には上手くなるかもしれませんが、実際に演奏するのとはまた違うものがあります。

ライブは独特で、臨機応変な対応が求められます。

楽器にいかにあわせられるか、空気感を作れるか、というみんなで演奏するからこそ身に付くものもあります。

まとめ|社会人から楽器を始めるならおさえておきたい事5つ

いかがでしたでしょうか。

ぜひ、これから楽器を習いたい、覚えたいという人は参考にしてもらえればと思います!

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当団体では、毎月最終日曜日にセッション会を開催しております。

当団体のセッション会は、上級者ばかりのハイレベルなセッション会ではなく、初心者も楽しめるようなまったりとしたセッション会です。

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