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「ピコ太郎」の人気がスゴすぎて、ついにビルボード77位に

2016年10月24日

ピコ太郎がついにビルボードチャートにまでのぼりつめました。

これはヤバイ。。。

ピコ太郎とは?

奇妙な踊りとともに、りんごやらペンやらパイナップルやらを持ち出してきて、ただ刺すという奇っ怪な「PPAP」という今大注目のネタをする人。

ジャスティン・ビーバーに刺さり、ツイッターで一気に拡散されて、YouTube再生回数は億を突破。

YouTube再生回数のデイリーランキングでも、首位を記録しています。

テレビでもネタやってるの見ましたが、本当に単純なこういっちゃなんですが、くだらないのですが…

なんだか笑っちゃうんですよねw

人気の勢いはとどまらず、ビルボードのソング・チャートで77位にランクイン

ここまで来ると、音楽やっている身からすると笑えませんw

一瞬にして、一流ミュージシャンと肩を並べるまでに。。

確かに、音楽流れてたけれど、あの人はミュージシャンなのか????

ちなみに最近、「BABYMETAL」がビルボードの総合チャートで39位を獲りましたが、もしそれを越したらこれはやばい事態ですね。

ますます、YouTuberになりたい子供は増えそうですw

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なぜ、これほどまでにウケたのか?

なぜ、これほどまでにピコ太郎のPPAPのネタはウケたのでしょうか?

理由は、「分かりやすさ」、「英語を使っていた」、「流行りに乗っていた」だと思います。

わかりやすさはそのままの意味で、単純明快であったため、一番大切なのが英語を使って、しかも向こうの人にも伝わるような簡単な英語であったこと。

ここが爆発的に人気が出た秘訣かなと。

あと、加えていえば後ろで流れている音楽が流行りに乗っていたというのもあると思います。

ただ、やっぱり理由としては分かりやすさですよね。考えつくけど、いわれるまで気づかないくらいのコンテンツがちょうど良いんですよね。

誰でも、アイデアさえあれば人気になれるチャンスがある

この現象を見て、思ったのはこれはミュージシャンにも当てはまるなってこと。

有名、人気になろうと思えば、誰でもチャンスがあるということ。

もちろん、一発でバコーンって当たるのなんて、それこそ天文学的確率です。

今回のピコ太郎も一発屋といわれていますが、実はかなりベテランの人であり、経験の中で育まれたひらめきから生まれた一つのコンテンツであることは自明ですね。

だから、とにかくコンテンツを作り続けることもそうですが、発信し続ける(世界に向けて)ことが大切ということですね。

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