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もはやフェスで定番のウォールオブデスとは?やり方や注意点についても

2019年3月15日

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フェスは、広い野外の会場でみんなでワイワイ盛り上がりながら見られるのが醍醐味。

しかし、一般的なライブよりも過激な盛り上がりになることもあり、フェス初心者だと、怪我をしたりすることも。

今回は、フェスのノリ方の中でも最も危険な「ウォールオブデス」についてご紹介します。

ウォールオブデス(Wall of Death)とは?

ウォールオブデス(Wall of Death)とは、ライブ会場のお客さんが合戦のように曲の合間に真っ二つに分かれ、サビやソロ終わりに真ん中に集結してぶつかる危険なモッシュ。海外では、「WOD」と略されます。

また、真っ二つに川が割れる様子から「モーセの十戒」と呼ばれることも。

映画「ブレイブハート」のシーンに影響されて始まったとされています。

名前に「死(Death)」が入っている通り、海外では死亡事故も起きており、日本でもライブ会場ではダイブとともに禁止していることも多いです。

ウォールオブデス(Wall of Death)があるミュージシャンは?

ウォールオブデス(Wall of Death)は、ハードコア、ラウド、エモコア、メタルなど、激しめのアーティストでよく起こります。

日本だと、BABYMETAL、SiM、ワンオク、Crossfaith、海外だとAsking Alexandria、Bring Me The Horizonあたりですね。

調べてみたら、関ジャニでもウォールオブデス(Wall of Death)があるみたいな記事がたくさん出てきたのですが、どうやらこれはフェスのMETROCKに出演した時に起こったものだったようです。恐るべし、フェス効果…。

ウォールオブデス(Wall of Death)のやり方と注意点

ウォールオブデス(Wall of Death)は、やり方を知らないと、他のお客さんを怪我させたり、自分が怪我したりするので、細心の注意を払いましょう。

ウォールオブデス(Wall of Death)のやり方

肘は上にあげないように

真ん中に集まっていくので、間違ってもスマホで様子をとりたいからと、腕上げたまま走らないように。

対面の人の顔に肘鉄を食らわすことになります。

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ぶつかったことでトラブルに発展することもあるので、注意しましょう。

スマホは持たない

ウォールオブデス(Wall of Death)は過激ゆえ、ぶつかった衝撃でスマホの液晶が粉々になることも。

ポケットからポロッと落ちて、色んな人に踏まれて使用不能になるというのは、よくフェスに行った人から聞きます。

こけた人がいたらすぐに起こす・助ける

ウォールオブデス(Wall of Death)は、真ん中に集まって満員電車の状況を作り出すようなもので、中にはこける人もいます。

こける人がいたらすぐに起こして助けましょう。

特に、背が低い女性は前が見えず転びやすいので、注意です。

ウォールオブデス(Wall of Death)の注意点

展開が変わることがある

下の動画を見てください。

ぶつかった後にすぐにサークルに流れていますよね?

このように、ウォールオブデスで終わらずにサークルに移行するケースが多いです。

BABYMETALの例も。

まとめ

いかがでしたか?

フェス初心者の方、今度初めてラウドやハードコア系のライブに行く方は、こういった危険なノリ方もあるということを知った上で参戦しましょう!

くれぐれも怪我のないよう!安全が第一ですよー!

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タワラヤリュウスケ
音楽イベント団体MUSICROWD(ミュージッククラウド)代表。「発達障害」「働き方」を中心にさまざまなジャンルで執筆しているWebライターです。場作り、マイクロコミュニティ運営、企画創出が得意。 【実績:KADOKAWA/電通オプト/RISETOKYO/NTTアド等】

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